2012年05月27日
【第17号】機材の話~その5(Volume Pedal)
今日の日曜は久しぶりにどこにも出かけず、せっせと書類の山を捨てたり、納めるところに納めたりと、明日への仕事につながる非常に有意義な休日であった。
が、前のブログにも書いたが、Volume Pedalっているのは何とかならんのかねっ?と強く思っているところで、以前から使用しているBOSSの定番ペダルは音の劣化が非常に気になっていた。
ただ、Volume Pedalはいわゆるボリュームのポッドをどうしても通過させなくてはならず、音の犠牲はある程度仕方のないことなのだそうだ。
そうだとは思っていても何とか改善できないの?!と思ってWEB上でアレコレ物色しているとJim Dunlopが新型を発表しているではないか、これは試さずにはおれないぞ、と早速購入。
それが上の写真。
あ~、やっぱり駄目なんだね~、ボリュームペダルは~、ということで音の劣化はBOSSといい勝負。
どうしても音が細くなってしまう。
(太い音を出すために日夜、太い弦と戦い、TUBE AMPを買い求め、とやっていることが、簡単に相殺されてしまう・・・)
手元でボリューム奏法ができれば良いのだが、日本人の手のサイズでは、335でボリューム奏法は少々苦しい限りだ。
と、がっくりしていて、はたと気がついた。
このペダル、やたら重いな?何キロ?と計ってみると1800g、もう少しで2㎏。
ペダルで2㎏はあり得んだろ、ただでさえ、ボードが4㎏近くもあるのに・・・・・
ということで、重量級ボードがさらに重量を増した、という、何とも情けない結果となった新人Volume Pedal起用の顛末である。
♫
石原守次郎
*今、オーディオから流れているのはJoe SampleとLalah Hathawayの”The Song Lives On”という99年のアルバム。
静かな夜に聴くには持って来いのSmooth Jazz & Soul Jazz Soundだ。機会があったあら是非聴いていただきたい。
http://www.amazon.co.jp/Song-Lives-Joe-Sample/dp/B0012IWIEA/ref=sr_1_5?s=music&ie=UTF8&qid=1338128450&sr=1-5
Posted by ishiharamorijiro at 23:24│Comments(0)
│楽器・機材